報道ニッポン/国際通信社グループ 2007年6月号の記事より
開院間もないながら多くの患者さんが通っている『緑が丘整骨院』。
従来の整骨院とは違う角度からの院づくりで女性でも気軽に足を運べると好評だ。
この道のベテランでもある平田院長の手技もさることながら、酸素カプセルなども完備し「日常のちょっとした身体のトリートメント」もできると人気。
そんな同院を具志堅用高氏が訪問した。
具志堅
こちらは明るくて、居心地の良い院ですね。
整骨院と言われなければわからないですよ!
これなら誰でも入りやすいと思います。
平田
開院するにあたって従来の整骨院とは違う「女性でも気軽に入れるような院」にしたかったのです。
外観はもちろん、パーテーションを低くして空間を広く感じられるようにするなど、内装にも色々と工夫を凝らしているんですよ。
具志堅
設備も色々と整っているようですね。
平田
ええ。
筋肉を鍛えるマシンや今話題の酸素カプセルなども導入し手技による施術に加え身体の外や中からもアプローチしていきたいと考えているのです。
具志堅
では単に痛みを緩和するだけの院ではないと?
平田
はい。
整骨院としての基本にプラスアルファし健康をトータルにサポートしたいと思っています。
身体の不調は、その部分だけが原因ではなく様々な要因が重なり合って起こることが多いんですよ。
同様に一つのきっかけが相乗効果を起こして身体全体の調子が良くなることも多々あります。
ですから、たとえ一見して原因がわからないことであっても、様々な角度からアドバイスをして改善につなげていきたいと思っているのです。
具志堅
なるほど。
身体の調子が良くなれば心も晴れやかになりますし、心身共にオーバーホールができそうですね。
平田
そんな患者さんの笑顔を見るのが、この仕事の何よりもの喜びなんです。
患者さんと直接ふれあって「ありがとう」と言っていただけるのが本当にうれしく、そのために私達は全力を尽くしているのです。
私はこの道に入って10年以上になりますが、やり甲斐や充実感は年々増してきていますね。
多くの職業の中で、この仕事に携わって本当に良かったと感じます。
具志堅
そんな院長の情熱が形となった院なのですから、クオリティが高いのは当然のことだったのですね。
では、今後に向けての抱負をお聞かせ下さい。
平田
まだ開院したばかりですからまず地域に根付いていくことが第一。
「病院に行くほどでもないけれど・・・」「最近疲れがたまっているな」というような日常のちょっとした身体のケアに利用して頂ければと思います。
これまで整骨院に行ったことがない方にも身近に感じていただければ嬉しいですね。
そして地域の健康アドバイザーとなれるよう、今までの経験や知識を総動員して皆様の健康的な生活を支えていきたいと思います。